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3月24日

本日も摘蕾(てきらい)という作業をしています。現段階で全蕾の約6割くらいを落としてしまいます。お花見に来る方たちによく「全部おいといてくれたらもっと綺麗なのに」ってよく言われます。…確かに…蕾を取っていなかったらお花の数は倍なので綺麗かも…でも美味しい桃を作るためには欠かせない作業なのです。 

お花は半分になりますが、それでも圧巻の風景がここ桃山町にはありますよ。ピンクの絨毯を敷き詰めたような桃のお花見、ぜひお越しください。

3月22日

桃の蕾たちもほのかにピンク色に色づいてきました。

あと2週間もすれば満開になるかと思います。明日からは気温も上がる予報ですので一気に開花も進むかもしれません。桃の花も桜に負けず劣らず綺麗ですよ。一目10万本といわれる桃山町の桃花をぜひ見に来てください。

開花情報は随時アップしていきます。

3月18日

今日は「和歌山県桃研究協議会 生産者研修会」がありました。簡単に言うと、美味しく・病害虫に負けない桃を作るためのお勉強会です。岡山の大学教授を招いて講演をしていただいたり、和歌山県桃研究協議会や柿・桃研究所の講演を聞いたりと大変有意義な一日でした。

和歌山県の桃農家は長年の経験から職人的な栽培をするのですが、今日みたいに教授・研究員等をお招きして科学的データに基づいた研修もしています。

和歌山県桃研究協議会・紀の里桃部会の皆様にはこのような場を設けていただき感謝です。

2月17日

今日は「本接ぎ」という作業をしています。写真小さいですが、分かりますか。

桃は種を植えても美味しい桃がつく木にはならないんです。桃の木は台木と呼ばれる部分はヤマモモの根っこで、そこに穂木と呼ばれる芽が付いた枝を接合するんです。

人間と同じように桃木にも色々な性格があります。素直で美味しい実をつける子の遺伝子を次の世代に引き継がすために、本接ぎという作業が必要になってきます。そうやって200年以上も前からここ「あら川」では美味しい桃を引き継いでいます。

3月15日

今日は U I ターン就農相談フェアが和歌山ビッグ愛にてありました。就農経験談などを講演させていただきました。ここ和歌山県でも農業人口はどんどん減少しています。少しでも農業が元気になればと県にご協力させていただきお話をしたのですが、久々のスーツで人前での講演ということで結構、緊張しましたが、実りある一日でよかったです。

3月13日

今日は雨ですね。今の時期は特に決まった休日は設けていないのですが、雨が降ったらお休みにするって感じで。そんなわけで今日はお休みをもらっています。桃たちはそろそろ休眠期から目覚め、雨をもらい喜んでます。

3月10日

しかし寒い日が続きますね~今日も雪がちらついてました。気象庁の長期予報では3月は平年より寒いらしいです。桃にとっては寒い冬は良いのですが、体にはこたえますね~寒暖の差が激しいので、みなさまも体調管理には気をつけてくださいね。

3月8日

先月の大雪の日、ここ桃山町でもすごく積もりました。48年ぶりの積雪24cmでした。ここまで雪が降ることはなかったのでびっくりでした。幸いにも事故などはなかったので良かったです。

奥さんが綺麗な風景だなぁと思い写真に撮ってたみたいなのでアップしてみました。

3月6日

寒い日が続きますねぇ~夏生まれの僕は寒いのが苦手で…この時期は摘蕾(てきらい)という作業をしています。一つずつ手作業で蕾を間引いていくのですが、指先しか動かさないので寒いです。でも美味しい桃を作るには欠かせない作業なんですよ。

まだこんなにちいさい蕾が4ヶ月後くらいには桃になるんですよ。すごいですよね。

3月4日

諸事情で忙しくて、店長日記をかけなかったんですが、再度復活しました。桃の状態、地域のことなんかをどんどん発信していきますので、また見てくださいね。

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